4月6日会社の旅行で静岡県の大井川鉄道に乗る旅に出ました。春爛漫の好天気に恵まれレトロの旅を満喫してきました。SLの予約は4月6日午前10時45分新金谷発でこの時間を逃すとSLには乗れません。種々検討の結果前日仕事終了後出発し、島田駅付近のビジネスホテルに宿泊し時間を心配しないでよいスケジュールにへんこうしました。夜11時に島田に到着。そして6日朝東海道大井川の渡しで有名な大井の宿場町をゆっくり見学しました。






そして大井川の橋を渡って対岸の新金谷SL出発駅に移動。





今日の千頭行の列車は急行「さくら」昭和11年に製作されたSL C108です。なんと75年も活躍している列車です。これからSL弁当を購入して乗車です。」






このレトロな社内で有名な車掌さん社内でハーモニカをふきながらガイドをしてくれました。駅弁を食べながらの旅は最高なきぶんです。

この有名な杉森車掌さんサービス満点。

お願いをして記念撮影をさせてもらいました。


1時間30分の旅も終点千頭駅に到着。

そこからバスに乗り代え寸又峡に移動。


千頭駅から井川駅までトロッコ列車が走っていますが今回は時間の都合で割愛です。

そしてバスに揺られること約40分。目的地寸又峡の町に到着。金キロウ事件のあった町です。そこから約30分あるいて、夢のつり橋まで。

この橋かなり揺れてスリルがあります。


体力に自信のない約1人はバス停駅付近の茶屋に逃げ込みお酒を飲みながら待っていました。


そして又SLに乗って新金谷駅に帰りました。


お酒の入ったおじさんは新金谷駅の売店で調子に乗って名物のお茶の販売のお手伝い。「はい、おいしいお茶ですよ!どうですか?」という具合で、3人に買ってもらい上機嫌です。

その後今日の宿泊先御前崎へ移動です。
いやいや中々味のある良い旅でした。