千葉市内にはスカウトの団は14こ団あります。そのうちベンチャー隊と言われる高校生年代は現在92人しかいません。更に実際大学受検・部活などので活動できないスカウトを除くと地区全体を合計しても半分以下になってしまいます。そのような中地区内のベンチャースカウトが集まってともに活動しようという気運が高まり、7月29日(日)6個団10人のスカウトが土気にある21団の野営場に集まりデイキャンプとして、交流会を実施しました。わが千葉1団からは当初スカウト4人指導者1人が参加する予定でしたが前日急きょ2人が諸事情でキャンセルとなりスカウト2人指導者1人が参加しました。街中では34度の猛暑でしたがキャンプ場の中は木に囲まれ比較的涼しい中で行われました。
まずは制服を着て開会式。服装を各自整えて。


開会打ち合わせ
S
参加者集合写真


作業着に着替えて昼食作りに。はじめてあったスカウト達もすぐに仲良くなり共同作業。本日の献立はお好み焼き・焼きそばです


指導者たちは別の席で交流です。

その間調理はすすみます。



美味しくできました。

食後参加メンバーで1時間話合いを行いました。次回はもっと仲間の輪を広げようと。そして次はダッジオーブン料理に挑戦となりました。話合い後制服に着替え自然に感謝とスカウツオウン(感謝の祈り)

そして無事閉会。国旗降納。

月別: 2012年7月
ブルーベリー今季初収穫!!
梅雨あけ!木更津の奥座敷にも本格的な夏がやってきた。
モリアオガエルの卵。
平家ホタルがようやくとびました。
木更津ブルーベリー摘み取り園いよいよ7月20日ごろ一斉開園か?
木更津市観光ブルーベリー園協議会は、開園を間近に控え、会員が集まり各園の生育状況を確認のため研修会を開催し、各園を巡回訪問した。
まずは木更津市矢那地区の「孫の手ブルーベリー園」を訪問。ここは規模も大きく1500本くらいの木がある。

看板にも工夫が見られる。

会員参加者が揃ってご挨拶。

生育状況もあと少しです。


続いて「観光農園いずみのクラブ」この農園はブルーベリーだけではなく、野菜・シイタケなど多くの種類に挑戦しています。

しかし多くの集客をしています。テレビの取材もあったそうです。


続いて地元馬来田地区へ移動。まずは一番奥に位置する「のらりくらり」昨年にくらべ施設が充実してきました。


直売所も今年デビューです。



園主飯田さんより園のせつめいです。ここで美味しいコーヒーのサービスを頂きました。

次に馬来田駅方面に戻り「クレーンヒルズ」へ。この名前は園主鶴岡さんを英語にしたものです。

ここは山から染み出る水を利用して池をつくり、やもり・ほたる・青もりかえるが生息しているのだそうです。

池の上に生えている木の葉に白い泡上のものがモリアオガエルの卵です。天然記念物だそうです。


続いて「フルーツ街道夢農場」へ移動。




そして競技会会長でこの地区のブルーベリーのパイオニア江沢さんの園で。ここは山を開拓しブルーベリーリー園を10年かけてつくりあげたものです。規模も最大です。


広大な山の敷地にブルーベリーが1800本あります。



各園ともそれぞれの特徴を活かしながら園づくりに取り組んでいます。房総の温暖の地ならではの、大粒で甘く慣熟したラビットアイ品種のブルーベリーが皆様のお越しをお待ちしています。
最後に本日の参加者で記念撮影をして散会しました。

みなさまお疲れさまでした。
スカウト千葉地区ベンチャー隊指導者交流会開催
ボーイスカウト千葉地区(千葉市内で登録・活動)にはベンチャー隊(主に高校生年代)は13隊あります。
日頃はそれぞれ自分の隊・団の中で活動を展開しています。なかなか他の団との交流はできませんでした。
今回地区内のベンチャー隊の指導者に声掛けをして、ぞれぞれのベンチャー隊のスカウト達がともに活動できる機会を指導者たちで集まって作りたいと考えました。指導者は殆どが社会人で様々な職種の方々いますのでいろいろな能力・技術を持っています。是非そうした指導者の人的資源を地区内で出し合えたら、活動の範囲も広がりスカウト達にとっても楽しく素晴らしい事だと考えました。7月9日各隊の指導者呼びかけましたところ13隊のうち12隊の指導者18人が集まりました。皆成人ですので、ノミニケーションにしました。
そして各隊の活動状況・現状・問題点などを話し合いました。


各隊指導者が自己紹介を終えてそれぞれフリーに話し合いました。
ベンチャー隊の指導者は皆さんベテランが多くそれぞれに考え方をお持ちです。

それぞれの意見は出ましたが今後もこうした会を持ちながら独自の行事や地区・県連の行事など共にできたら良いなと思います。最後に参加者全員で記念撮影をしました。

この写真は将来貴重な1枚になると思います。これからも皆さんよろしくお願いいたします。























